ガラス製のバイオリン

ガラス製のバイオリン 1

透き通るような音色かも?

こちらのバイオリンはハリオグラス社製の「玻璃王バイオリン」。独自の手吹き技術を駆使したという、このバイオリンは構想から完成まで半年、制作費用は550万円だったそうです。同社ではガラス楽器のシリーズを制作していて、他にも総ガラス造りの尺八チェロもラインナップ。次回は何を手がけるのか、気になりますね。

素材が違うと響き方が違うため、普通の木製楽器と異なる音色なんだそうです。一度聞いてみたいですねー。差が分かるかどうかはあんまり自信がないですが…。

バイオリン以外の写真は、以下からどうぞ。

 

ガラス製のバイオリン 2

ガラス製のバイオリン 3

ガラス製のバイオリン 4

ちなみに1/16サイズの「玻璃王バイオリン」は、ネタもとサイトから注文可能。気になるお値段は34万6500円です。

ハリオグラス

(常山剛)

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