犬の遠吠え、解読なる
掲載日時:2008.02.08 23:00
なんらかの理由で吠えるシロとポチ。
長年その遠吠えの分析を続けてきたブダペストの研究者たちが、とうとうポチの言わんとすることを人間様の言葉に置き換える解読ソフトを作ったようです!
と言っても、いきなりポチが、
「ジョゼフさんよ、そんな家で一日ゴロゴロしてないで、落ち込んでる暇があったら僕を外にお散歩連れ出してくれた方がお互い身のためだと思わんかね?」
と喋り出すわけもなく、やっぱりポチは、
「散歩! 散歩ったら散歩! 散歩だってば! ね、散歩散歩散歩!」
と叫んでたようです。
犬の遠吠えには欲しいもの、やってることに応じ主に6種類あるそうで。「stranger(他人)」、「fight(喧嘩)」、「walk(散歩)」、「alone(孤独)」 、「ball(ボール)」、「play(遊び)」がそれ。で、この6種類の吠え方を音で聞き分けるソフトということですね。きっと小型端末とかに入れて首の周りに括りつけるんじゃないでしょか???
まあ、こんくらいご主人様の耳でフツーに聞き分けられそうな気もしますよね。結局犬は思ってた通り頭が悪かった、肉と耳の後ろが痒いことぐらいしか思いつかない動物だった…というオチかなあ…。訳者のポチはそんなことなかったぞ、ふん。
ADAM FRUCCI(原文/訳:satomi)
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コメント(1)
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「6種類の単語しか持っていない」と、「少なくとも6種類は持っている」は全く別のことなので区別せにゃならんです。それに今後研究が進んだら、もしかしたら犬は口べただけど人間並みに哲学的、思索的だった・・・なんて事がわかるかもしれません。