世界最大規模の太陽電池発電所
掲載日時:2008.02.21 22:00
太陽電池を使った発電所ですって。
場所はスペイン。なんと12万枚のソーラーパネルを使用し、その面積は100ヘクタール以上に及ぶんだそうです。最高で20メガワットの出力ができ、2万世帯に電力が供給可能という、世界一の規模を誇るんだとか。
この発電所は1年に2800万ドルの収入を見込んでいて、二酸化炭素の排出量を1年で4.2万トン減らせるとのこと。環境面でも素晴らしいということですかね…でも、この発電所を作るためには、相当の森林が破壊されたのではないか? という疑問が沸かないでもありませんね。特にこの発電所があるJumilla地方はワイン生産で有名だそうですし。その辺どうなんでしょう。
[Technology For Life via Treehugger]
SEAN FALLON(MAKI/いちる)
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コメント(3)
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ガラスが汚れたら掃除しないと発電効率が落ちると思うんですけど、掃除代金考えたらペイするんですかね。
森ワロスwwwwwww
どうせならソーラーパネルを正方形とか正円とか、人間を顕示する形に並べてほしかった。
確かに「なんでわざわざ貴重な森林資源を伐採してまで?」と思いますわな。取り組みは評価しますが、環境への配慮という点では総体的に評価できるのか微妙です。
個人的には、こうして一箇所に大規模なものを建設するのもいいんですが、やはり全ての住居や建物の屋上にこうした太陽光発電パネルがびっしりと設置された状況の方が理想的だと思いますね。