笑いを測定する器械 を 関大が開発

笑いを測定する器械 を 関大が開発 1

 

アッハ(aH)」は「キロバトル」に変わる笑いの単位となるでしょうか?

関西大学の木村洋二教授らの研究グループが開発したのが「笑い測定機」。ほお、横隔膜、腹筋の周りの皮膚にセンサーを付け、その筋肉が動くときに発生する微弱な電気を、1秒間に3000回の頻度で測定するというもの。

この機械による笑いの単位は「アッハ(ah)」。大爆笑は1秒あたり5アッハ程度。4秒続いたら5×4で20アッハ。心から笑っているか、オトナの愛想笑いかも判別可能なんだそうです。ウソ笑い発見器としても活用できそうです。

将来的には携帯サイズ程度に小型化する予定とのこと。ギズモードの記事も、PVではなくアッハでランキングされる日が来るかも知れません。

asahi.com, 関西大学

(常山剛)

 

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