回転ドアと人間のコラボでエコエネルギーを!「Revolution Door」

回転ドアと人間のコラボでエコエネルギーを!「Revolution Door」 1

確かに、回転ドア回す時ってギュ~って力がいりますよね。

この「Revolution Door」は、ニューヨークのFluxxlabのデザイナーたちによって提案されたコンセプト。どんなものかというと、オフィスの回転ドアが回る時に無駄になった運動エネルギーを有効活用するというもの。

Fluxxlabの理論的解釈では、人間が回転ドアを使う時にかなりの量のエネルギーを生み出しているので、そのエネルギーをギアと電気ジェネレータを通し蓄積できるはずだと考えています。まぁ、何千もの回転ドアが国中で一日中、毎日グルグル回ってることを考えれば、良い点を突いているのかも?

それでは、以下に、設計図表と図式で、どうやってあなたの朝食がエコライトを照らすエネルギーになるかなどご紹介したいと思います。

 

回転ドアと人間のコラボでエコエネルギーを!「Revolution Door」 2

(上から)

ギア&フライホイールアセンブイ

回転する磁気ホイール

固定されたワイヤーコイルホイール

ガラスの保護囲い

ドアパネル&構図

回転ドアと人間のコラボでエコエネルギーを!「Revolution Door」 3

人間の運動エネルギーを有効活用するっていうのは、エコでとっても良いアイディアだけど、ちょっとした弱点をみつけてしまいました…それは、私たちが使う回転ドアは案外モーターで動く自動回転ドアが多いってこと。むぅぅぅぅぅ。

Fluxxlab via Inhabitat

KIT EATON(原文/junjun)

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