「スタートレック・ビーズ・カーテン」で職場に人影を…

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ビーズカーテンは1950年代のものだって? えっ?

アーティストDevorah Sperberさんは、そうは思っていなかったようですよ。彼女の驚くべき作品「スタートレック・ビーズ・カーテン」は、地元の食料品店の正面玄関を飾るより、美術館に飾られているほうがよっぽど自然です。

彼女は、この3Dピクセルアートのような細かい人物像を作るために、糸の上を何万個ものビーズを滑らせています。以下ギャラリーで、ホロデッキドア、エンタープライズDのブリッジ風景、そして僕の大好きな「beaming down」シリーズも見てくださいね。

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Devorahさんは、よほどの忍耐力と集中力を持ち合わせているのでしょうね。すごいです、この数…。創造に積み重ねられた有色リールも使用しているんだそうですよ。

そして、彼女のポートフォリオは、どこか古典的な画法を感じさせます。モナリザとか。

彼女お手製のスタートレックくんを「職場に置きたいよ!」という方は、3月27日から30日までPULSE NY Art Fair(13ブースE)でディスプレイされるので、ぜひ足を運んでみてくださいね。

Caren Golden fine art via Gearfuse

Kit Eaton(原文/yuka)

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