「スタートレック・ビーズ・カーテン」で職場に人影を…

掲載日時2008.03.28 13:00  

コメント [0] , トラックバック [0]

はてなブックマーク
この記事をクリップ!
Yahoo!ブックマークに登録

080327Kirkbeads01.jpg


ビーズカーテンは1950年代のものだって? えっ?
アーティストDevorah Sperberさんは、そうは思っていなかったようですよ。彼女の驚くべき作品「スタートレック・ビーズ・カーテン」は、地元の食料品店の正面玄関を飾るより、美術館に飾られているほうがよっぽど自然です。

彼女は、この3Dピクセルアートのような細かい人物像を作るために、糸の上を何万個ものビーズを滑らせています。以下ギャラリーで、ホロデッキドア、エンタープライズDのブリッジ風景、そして僕の大好きな「beaming down」シリーズも見てくださいね。


080327Kirkbeads02.jpg

080327Kirkbeads03.jpg
080327Kirkbeads04.jpg
080327Kirkbeads05.jpg
080327Kirkbeads06.jpg
080327Kirkbeads07.jpg
080327Kirkbeads08.jpg


Devorahさんは、よほどの忍耐力と集中力を持ち合わせているのでしょうね。すごいです、この数…。創造に積み重ねられた有色リールも使用しているんだそうですよ。
そして、彼女のポートフォリオは、どこか古典的な画法を感じさせます。モナリザとか。

彼女お手製のスタートレックくんを「職場に置きたいよ!」という方は、3月27日から30日までPULSE NY Art Fair(13ブースE)でディスプレイされるので、ぜひ足を運んでみてくださいね。


Caren Golden fine art via Gearfuse

Kit Eaton(原文/yuka)


【関連記事】 スタートレック風の棺おけ
【関連記事】 スタートレック風のアパート(動画)
【関連記事】 SF映画みたいな開き方をするドア(動画)

 

関連タグ : アーティスト , カーテン , スタートレック , ドア

掲載日時2008.03.28 13:00  

コメント [0] , トラックバック [0]

はてなブックマーク
この記事をクリップ!
Yahoo!ブックマークに登録
ページのトップへページのトップへ
[PR] 
[PR] 

コメントする

コメントは承認制となっております。編集部が確認および承認した後に、サイトへ反映されることになるので、多少時間がかかってしまうことがあります。
また、公序良俗に反する内容、個人や団体を誹謗中傷する内容、その他不適切と判断させていただいた内容については、否認または削除させていただく場合もございます。ご了承ください。
Only Japanese language available.

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL :

お問い合わせフォーム

 お問い合わせフォームを表示

disqusコメントフォーム

ギズモード紹介アイテム
Amazon売上TOP5
なかのひと