GoogleとMITがコラぼって 地球型惑星 を探し始めるよ

掲載日時2008.03.28 11:00  

コメント [0] , トラックバック [0]

はてなブックマーク この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 Twitter このWebページのtweets

20080323girlsaliens.jpg

           
大規模な宝探しゲームですねー。

MIT(マサチューセッツ工科大学)Googleが協力して、私たちにフレンドリー(もしかして敵対感情アリアリ?)な宇宙人と会わせてくれるべく、生命維持に適している地球型惑星探査を始めるようです。

GoogleはMITの、TESS(太陽系外惑星調査衛星)を実施するプロジェクトのために、192メガピクセルという高解像度で広角視野型のデジタルカメラ6つ分の費用を援助したようです。いくらかは分かりませんが、かなり高そうですよね。

ゴールはもちろん、地球みたいに生物が存在することができる惑星をみつけること。しかも短期間で。TESSは、地球みたいな小さな惑星が恒星に近接した場所で、軌道に乗っているのを見つける事が使命。今までは、大きな惑星を見つけるための方法として使われていたのは、その重力によって引き起こされる恒星の位置のブレを観測する方法がをでしたけれど、TESSは、ぼんやりとした惑星の星明かりの量を測定する方法を採用するとのこと。この方法だと、もっと簡単により小さな惑星を見つけることが可能だそうです。

いろいろな研究を重ねている最中ですが、すべてのことは2012年にプロジェクトが軌道に乗り、その惑星をサーチするためなのです。2012年ということは、ここ5年ぐらいで、地球みたいな住むことができる惑星をチェックすることができるかもしれないってことですよね。じゃあ、それまで私たちは、この宇宙において孤独だという考えを楽しんでみてはいかがでしょう? 間もなくその概念も古くさくなっちゃうかもしれませんから。

 
[MIT News via io9]

Adam Frucci (原文/junjun )

 
【関連記事】 宇宙の始まりに迫る宇宙望遠鏡
【関連記事】 ソリッドアライアンス「ユータンレーダーストラップ」
【関連記事】 ミチオ・カク教授が説く、星雲からエネルギーを得る不死身の高度生命体とは?

 

関連タグ : GOOGLE , MIT , 宇宙

掲載日時2008.03.28 11:00  

コメント [0] , トラックバック [0]

はてなブックマーク この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 Twitter このWebページのtweets

ページのトップへページのトップへ
[PR] 
[PR] 

コメントする

コメントは承認制となっております。編集部が確認および承認した後に、サイトへ反映されることになるので、多少時間がかかってしまうことがあります。
また、公序良俗に反する内容、個人や団体を誹謗中傷する内容、その他不適切と判断させていただいた内容については、否認または削除させていただく場合もございます。ご了承ください。
Only Japanese language available.

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL :

お問い合わせフォーム

 お問い合わせフォームを表示

disqusコメントフォーム

ギズモード紹介アイテム
Amazon売上TOP5
なかのひと