ジャンク生まれの美しく高価なロボ「Guy Robot」

080321GuyRobot.JPG
古くなった計器や廃材の山から生まれた

アート「Guy Robot」です。500~1500ドル。

左の写真は「Electro」。直流コマンドで何でもやるロボ君でフォークダンスが大好き、一番の自慢は赤外線ビジョン…だそうですよ? 

Guy Robotは玩具ではありません。歩行も会話も法律相談もできません。危険な存在ではありません。噛んだり蹴ったりつねったりオゾン排出もしません。何度も繰り返しいじめない限り犬猫には危害を加えません。これは世界にひとつしかない手作りアートです。目で見て楽しむディスプレイ用に作られたもの。餌やりや世話は必要最低限で済みます。そのくせネタになるし、新しいアイディアもひらめき、貴方の人生におおむね良い刺激を与えてくれるでしょう。(制作者)

メカおたくが捨て犬拾うようなもの? 組み立ててしまうと、最初からこうなるように生まれた部品に見えてしまうから不思議です。以下の写真は元の姿。航空電子部品、家電リサイクル店、廃材置き場、道で拾った部品ですね。

 

080321GuyRobot-Junk.JPG
(ソース:Guy Robot

 

個性豊かなGuy Robot君たちのギャラリーもどうぞ。

 

080321GuyRobot-aaa.JPG

080321GuyRobot-aa.JPG

080321GuyRobot-a.JPG

080321GuyRobot-b.JPG

080321GuyRobot-e.JPG

080321GuyRobot-d.JPG

080321GuyRobot-c.JPG

080321GuyRobot-g.JPG

080321GuyRobot-f.JPG

080321GuyRobot-z.JPG

080321GuyRobot-h.JPG

 

Euclidはアンテナ使って鯨と交信。「Gyro」はヤンキー・スタジアムの駐車場出身の働き者。「Mitch」は背中の痛みを患っていて、「Konrad」は現在セラピー通院中(どこまで本当なものやら)。背丈は大体15~51cmです。

 

[Guy Robot via swissmiss]

Addy Dugdale(原文/訳:satomi)

 

【関連記事】 アートなロボット

【関連記事】 可愛くて洒落た木製のロボットフィギュア

【関連記事】 スクラップ部品から作った巨大ロボットハンド(動画あり)