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一回に5年も飛び続けられる無人飛行機「Vulture」
例えると、「天空の城ラピュタ」を作りますというお話です(違う?)。
「Flight Global」が報じるところによると、アメリカのDARPA(国防高等研究計画局)は、一度に続けて5年間も飛行できる無人飛行機の建造について、近々契約を結ぶとのこと。このプロジェクト名「Vulture(ハゲワシ)」は、「永続的な擬似衛星能力」であるとDARPAは説明していますね。つまり、通信や調査などを行うために、長い間空中の一箇所に留まることができるマシンだということでしょう。
いやー、とてもすごい技術だ、とは思います。でも、逆に問題も多そう…。
だって、まず何年にも渡るミッションを成功させるために、戦略家たちはこの飛行機をどんなコースで飛ばすべきかを考えなくちゃいけません。それに、すさまじい強風が吹き荒ぶ高度6万~9万フィート(約18~27km)の中で、1000ポンド(約453kg)という自重を支え続けなくちゃいけないんですよ。これで問題ないといえるんでしょうか?
おそらく「Vulture」のデザインは、NASAが描いたこのイラストみたいな感じになるはず。でも、実際に運用されるまでは、まだ時間がかかりそうですね。
[Flight Global via CNET via DVICE]
SEAN FALLON(原文/訳:オサダシン)
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昔NASAも似たような飛行機『ヘリオス』を飛ばしてましたね。
墜落後、全く話を聞かなくなりましたが・・・。
この手の巨大全翼機(って言っていいのかな?)の末路は大概強風に煽られ応力でバラバラになるってのが定番ですね。ヘリオスもそんな感じでした。今回のは大丈夫なんでしょうかねぇ?特に技術革新とか有った記憶が無いので、他と同じ末路を迎えそうです。