いまどきの『小学一年生』の付録
掲載日時:2008.03.15 14:00
僕らがピッカピカの小学一年生だった頃はソノシートとか、紙工作だった覚えが。
ところが、最近の『小学一年生』の付録は電子楽器、しかもウェアラブル楽器でした。5本の指だと「ドレミファソ」までしか弾けないので、「ラシド」の3音は本体にキーが付いてます。全部弾きたくなる子ども心を、確実にくすぐる仕様になっているところがニクイですね。
付録がいっぱい挟まった本を買う楽しみは今も昔も変わらないと思いますが、壊したときのショックはいまの付録の方が大きそうです。
ちなみに来月の付録はギミック付のミラー&ウォッチでした。さらなるパワーアップに期待が持てます。
小学館『小学一年生』[via NextReality]
(常山剛)
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コメント(4)
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僕の時代は
・指紋採取キット
・スライムの作り方
なんかでした☆
今は進んでるなぁ~
>5本の指だと「ドレミファソ」までしか弾けないので、「ラシド」の3音は本体にキーが付いてます
通販みたいに 今買えばもう1セットサービス!というわけにはいかなかったという事ですね。
あっそれ知り合いの子供が持ってた。
でもその子はまだ保育園児だったなぁ。
これ子供が欲しがったので、仕事帰りに買いに行ったら、店のおばちゃんに怪しまれたよ。