日本最大のレゴブロックワンダーランド「レゴスタジアム」に行ってきました~渋谷編(動画あり)
掲載日時:2008.03.22 11:00
リニューアルされたミニランドエリア。ひとつは浅草でしたが、もうひとつ新しく作られた街があります。それが「渋谷」です。再現されているのは、渋谷駅前のスクランブル交差点を中心に道玄坂方面です。
写真の左奥が渋谷です。のぞき込んでいる人が写っていますが、これは本当の人間です。レゴじゃありません。
またこれが浅草に負けず劣らずよくできてるわけですよ。
で、これを作っている人はどんな人なんだろうなぁと思っていたら、なんとそこにいました! 早速突撃インタビューです!!
興味深いお話は以下に!!
これらの街作りをしていらっしゃるのは、レゴモデルビルダーの直江和由さんです。直江さんは、レゴ公認のレゴモデルビルダーです。現在、レゴの資格試験は行われておらず直江さんが最後のレゴ公認ビルダー、人呼んで「ラストビルダー」というわけです。
しかも、日本、いやアジアでただ一人のレゴ公認ビルダーということで、たいへんすごいお方でありました、ははー!!
直江さんはレゴビルダーになって7年目。以前は別のおもちゃメーカーで営業などの仕事をしていたようですが、レゴ入社後にレゴの魅力にとりつかれ、ビルダーになられたそうです。
ちなみにこの渋谷、設計図はないそうです。「子供にレゴを渡したら、説明書なんて見ないでいきなり作り出しますよね。そういう自由な発想で作りたいんです」とは直江さん。かっこよすぎます!! つーか、これだけのものを設計図なしで作り上げる想像力と構成力に感服します!!
総制作時間は約930時間、総使用ブロック数は約9万5000個にも及びます。それでも、使用しているパーツはおよそ400種類。すべて市販されているパーツのみで構成されています。ここも直江さんのこだわり。特別なパーツを使わずに作ることで、逆にレゴのすごさが伝わってきますね。僕らだって市販のレゴパーツだけで、これだけのものが作れちゃうんですよ、がんばれば、ですけど。
この渋谷も人間がたくさんいますね。それぞれ動きがあって、それを見ているだけでも非常に楽しい感じがします。
ちなみに、オススメアングルはこの渋谷の街の中にいる人間と同じ目線です。そうすることで、遠近感が出るように工夫されて作られているんですよ。
このレゴ製渋谷にも動画があります。常山さんの渾身のカメラワークをお楽しみください!
レゴスタジアムレポート、まだまだ続きますよ!!
レゴスタジアム[那須ハイランドパーク]
(三浦一紀/動画:常山剛)
LEGO and the LEGO logo are trademarks of the LEGO Group. ©2008 The LEGO Group.
【関連記事】 日本最大のレゴブロックワンダーランド「レゴスタジアム」に行ってきました~浅草編
【関連記事】 日本最大のレゴブロックワンダーランド「レゴスタジアム」に行ってきました~その他編(3/23公開)
【関連記事】 日本最大のレゴブロックワンダーランド「レゴスタジアム」に行ってきました~レゴのお部屋編(3/24公開)
あわせて読みたい
[PR]



































コメントする
戻る
コメントは承認制となっております。編集部が確認および承認した後に、サイトへ反映されることになるので、多少時間がかかってしまうことがあります。
また、公序良俗に反する内容、個人や団体を誹謗中傷する内容、その他不適切と判断させていただいた内容については、否認または削除させていただく場合もございます。ご了承ください。
Only Japanese language available.