ThinkPad X300を見てきました

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ガワが大きめだと、1.3~1.4kgもめちゃくちゃ軽く感じます。

3月1日、2日とIBM箱崎事業所にあるThinkVantage PlazaでThinkPad X300(写真右)発表記念週末特別体験会を開催するというので、ウチのThinkPad X60(写真左)を連れて遊びに行ってきました。一緒に写真を撮ってもらいました。こんなにスマートで光学ドライブも内蔵している全部入りモデルだなんて、「すごい時代になったでしょう」な気持ちで胸がいっぱいです。

本体部分の厚みは、LANポートやD-SUB15ピン端子を丈を考えるに限界っぽい。こういったコネクタをレガシーポートと位置づけ、廃したりミニサイズの独自コネクタを使ったMacBook Airに対し、「プレゼンのときに変換ケーブルを忘れちゃったら大変じゃないですか。だからノーマルのコネクタを搭載したんですよ」。ああ、ThinkPadの「仕事に誠実」感は健在です。

レノボ・ジャパンの落合さん曰く「Airは2シーターのカブリオレだと思うんですよ。あれは確かに美しいです。でもX300はドイツ車の硬質なセダン。比べるものではないですよ」。ごもっともです。なのでもう一歩踏み込み、Sクラスと称してThinkPad s30のミラージュブラック塗装を施したモデルもリリースしてほしかった! 見てみたかった!

他の写真は以下にてご覧下さい。

 

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パネルを閉じたときのX300と、パネルをオープンしたときのX60本体部の厚みはほぼ同じ。

 

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LANコネクタとVGA端子。独自コネクタと変換ケーブルをよしとしない漢仕様。

 

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展示されていたパーツ群。薄くて硬い天板はしなりにも強そう。

 

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エアフローにこだわった冷却系。

 

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めっちゃ小さいメイン基板。

 

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トラックポイントとタッチパッドを両搭載。

 

ThinkPad X300発表記念週末特別体験会, 製品情報

(武者良太)

 

 

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