Time Capsuleの使い心地は?

2008.03.10 17:00
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すべり出しいい感じみたいですね。

Time Capsuleが届いたので、朝からずっといじくっていますが、今のところ、宣伝されているとおり簡潔で簡単です。一番のポイントは新しい AirPort Utility ソフトウェアなのではないかと思います。これは、ネットワーク恐怖症の人のために、なかなかのいい仕事ぶりを見せてくれますよ。ちなみに、私たちは外付け型ドライブを加えて、ネットワークで繋がれたプリンタを使用し、潜在的に不快な初期のデータダンプをセットアップすることの特徴を学んでいるところです。

私たちは、実際にいくつかの違った方法で Time Capsule のセットアップを試したりもしました。ルーターだけとかイーサネットのノードにリンクしたワイヤレスネットーワークでとか。セットアップをはじめると、AirPort Utility のセットアップのウイザードが、「何がしたいか?」を聞いてきます。ステップが進んでいくのは、まるで自分のアドベンチャーブックを進んでいくように、丁寧でした。わかってます。こんな子供じみたものが必要ないって人がいることも。でも、こんなものでも、あなたをの助けになったりするんですよ。あなたのママがセットアップが必要になったときに、あなたがテクニカルサポートにならなくて済んだ時とか…。

それでは、引き続きTime Capsuleのレポートをお届けしましょう。以下にて、セットアップウイザードのキャプチャーも混ぜ込みつつ書き綴ってみました。
 

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1回セットアップがすんだら、ルーターでもネットワークへの接続ポイントのノードでも、ポンとTime Machineに入って、ドライブ形式でリストを見ることが出来ちゃいます。ただ、最初のダンプは、もしかしたら本当に手強いものになるかもしれないので、以下のことを心に留めておいてください。

・セットアップするのに一晩は時間を確保してください。 ・特に、802.11b/g Macを持っているひとは、イーサネットで接続すると考えてください。 ・最初のダンプを中断しないようにしてください。次のファイル保全チェックが同じぐらい時間がかかるかもしれないので。

でも、500GBのTime Capsuleがオススメで、あなたの重要なバックアップはすべて外付けの1TBドライブを使用するといいでしょう。USBを通してそれを接続すると、MacでAirPort UtilityとTime Machineの両方で自動的に見えるようにしてくれます。反対に2つを1つに合併させて、大規模な1.5TBボリュームにすることは出来ないようです。片方を選ばないといけないようです。

 

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すでにあなたは、プロセッサーを無線にするために、Time Machineに使っているUSBドライブをTime Capsulに使っているかもしれません。そのためには、大規模な初期のダンプをしなければならないという事を覚えておいてください。Time Capsuleはあなたの前のTime Machineドライブとしてそのドライブを認識するのではなく、ちょうどあなたが使用することができる新しい格納として認識してくれます。

内蔵型ドライブと、どんな外付け型ドライブも標準のネットワークドライブとして見なされることができます。MacでもPCプラットホームの両方でAirPort Utilityの中のディスクセッティングが、フレンドリーオプションにゲストをチェックして、助けてくれるのです。PCの互換性について話すとすると、アップルは少なくとも口づてや、すべてのサポートの発表でTime Capsuleを促進しているように見えます。二元的なプラットホーム製品として、ウィンドウズ・ユーザーには、コアTime Machineソフトウェアは利用できないけれど、第三者バックアップソフトウェアを使用し、ターゲットドライブとしてTime Capsuleを選定することがは出来ます。それに、もっと安くできる競合製品もたくさんありますけどね。

私が出くわした唯一の重大な問題がネットワークで繋がれたプリンタです。私は、普段使っているMacに使っているプリンターをTime Capsuleに接続しました。すると、Time Capsuleは、すぐに認識してMac自体におけるプリンタ選択を問題なく示しました。問題はその後です。実際に印刷の作業に入ったとき、「プリンターがオフライン」というエラーがでてしまったんです。今のところは、まだTime Capsuleを非難していません。 まずは、すぐにでも他のプリンタで試してみて、問題の根っこを掴みたいと思います。

私は、引き続きTime Capsuleのテストを続けて、どんな問題についても皆さんに向けてアラートを出していきたいと思います。差し当たり、お金を持っている&便利が欲しい人々にとって、価値がある製品であると、安心して言えそうです。ちなみに、あなたは、どのぐらいの頻度で、あまりにも長い期間バックアップをしていなくて、いざ、バックアップする時にかかる時間を考えてクラクラ、ドキドキしていますか? Time Capsuleを持っていれば、憂鬱な悩みがあなたの人生からひとつサッと消えていってくれるはずです。

とはいえ、コストの問題がありますよね。特に1TBモデルは300ドルの500GBモデルよりも200ドルも高い500ドル…。これに関して聞かれると、立ち戻るのは、「サーバグレード」ドライブがあるというところ。とはいえ、私たちは、とりあえずは500GBバージョンをオススメします。もし1TBのバックアップやそれ以上だったら、その辺にたくさんあるドライブを吟味するはやめて、USB経由でTime Capsuleをプラブに差し込んでください!

 
WILSON ROTHMAN(原文/junjun )


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