最新鋭哨戒機XP-1は国産でとってもエコ(動画)

 

最近、近隣諸国がいろいろと騒がしいですが、やはり「いざ」という時の備えはしておかなければいけません。というわけで、国産の最新鋭哨戒機XP-1(P-X)のご紹介です。

対潜哨戒機としてながらくアメリカ開発のP-3Cで運用されていましたが、なにせ初飛行から40年も経過したおじいちゃん。さすがに足腰も弱くなり、そろそろ若いモンを入れなきゃということで念願の国産独自開発の哨戒機XP-1(P-X)が導入される予定なんです。

そしてこのXP-1が凄いんです。P-3Cと違いプロペラじゃなくって、4発のジェットエンジンを採用しているのですが、なんと騒音がプロペラ以下。しかもジェットの割には燃費も良くってとってもエコ。操作面でもフライ・バイ・ライト、光ファイバーを使って信号を伝達する最新鋭。電波干渉を避けることができます。ただ問題は電源が落ちた場合。そこで電源が落ちたら自動的にコックピットの横から風力発電をするプロペラがぽん! と出て自家発電するそうですよ。こんなところもとってもエコっぽいですね。

以下にロールアウト式典の動画を置いておきます。

 

 

飛行機のロールアウトなのに軍艦マーチとは、さすがは海上自衛隊向けです。あとロールアウトの発音はぜひ巻き舌で。ロォォ〜ルアゥトってな感じでしょうか。

 

活動日記

(野間恒毅)

 

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UPDATE:「フライ・バイ・ファイバー」→「フライ・バイ・ライト」と修正を反映しました。ご指摘のコメント、ありがとうございます。