ジェットフォイルのラジコンを3年かけて自作(動画)

これは? いやジェットフォイルですよ!

「ジェットフォイル」とは、元々ボーイング社航空機技術を水上に応用し完成させた水中翼船のこと。そのジェットフォイル、香港はTurboJET社で就航中のボーイング929-115-018、「Cacilhas(幸運星)」をTAKAHASHIさんが自作ラジコンにしちゃいました。1/40スケールですが全長70センチ全幅25センチの大きさ。ウォータージェットポンプ自作してホンモノと同じように噴射の反動で推進、そして水中翼で浮上して航行するんですから気合の入り方が違います。製作期間はなんと3年、まさに石の上にも3年です。

しかも最新技術であるブラシレスモーター、LiPoバッテリーに小型ジャイロによる姿勢制御を使ってこの安定性を生み出してます。走る様はまさにスムースそのものですね。

走りもステキですが、モデルも非常に細やかです。写真を以下に置いておくのでじっくりご覧下さい。

 

ジェットフォイルのラジコンを3年かけて自作(動画) 1

ジェットフォイルのラジコンを3年かけて自作(動画) 2

一度走っている姿をナマで見たいものですね! ところでこれはどこで走らせているのでしょうか、随分と広い池です。

TAKAHASHIさん、投稿ありがとうございました!!

skyexのデイドリームデザインポートフォリオTurboJET社

(野間恒毅)

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