計算の答えが「73」にならないと出られない庭
掲載日時:2008.04.26 11:00
やはり佐藤雅彦は天才だな、と思いました。
「計算の庭」は、計算が合ってると外に出られるというゲームです。
参加者は、「8」とか「-1」とか「13」という数字が書かれたRFIDタグ内蔵のカードを持って、庭に入ります。庭の中には「+5」とか「x7」とか書かれたゲートが配置されています。例えば「8」のカードを持った人が「+5」のゲートをくぐると、「8+5=13」という記録がRFIDに書き込まれます。
いろいろ計算しながらゲートをくぐりまくって、最終的に「73」になったら無事庭の外に出ることができます。説明書きにはこうあります。
《計算の庭》は「計算」という抽象的名概念を、参加者が数字に置き換わって「計算されること」をイメージしながら、身体を使って計算するための装置といえます。
実際やってみると、半端なく楽しいです。計算がこんなにエンタティメントになるとは、予想だにしませんでした。
最終的に73になれたかどうか、そしてそこに至る計算はどうか、時間はどれだけかかったかといった結果はプリントアウトしてみんなで見せっこできます。僕の結果を以下に載せておきますね。

新宿初台のICCの「オープン・スペース2008」で無料で体験できますので、お時間がある方はぜひどうぞ。
(いちる)
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UPDATE:誤植を修正しました。ご指摘のコメント、ありがとうございます。
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コメント(7)
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答え:何人トリオのメガネの人
じゃ 駄目ですかね?七三分けなら この人だと思うんですけど
《計算の庭》は4月26日(土)午後1時―イヴェント終了時までご体験いただけません.あらかじめご了承ください.
というお知らせがサイトにありましたのでご注意ください。
たのしくない
これルールってあるんですか?
例えばx7や÷2を最初に通ると数字部分だけが扱われるのでしょうか?
つまり7や2として使えるんですかね?
あんまり意味ないですか?
実際に「庭」を歩ける人が羨ましい!
ごめんなさい
カードの存在を忘れてました・・・
とちりはや
細かいお話ですが、ラストの方の文章、「オープン・スペー『ズ』」になってます。「ス」ではないでしょうか。
今流行の「3の倍数のときだけアホになる」っていうのを73まで続けられたら出られる庭、ではないのですね。