歩き疲れた時に、変身して助けてくれる松葉杖「Cruch Chair」

歩き疲れた時に、変身して助けてくれる松葉杖「Cruch Chair」 1

         

便利は便利そうですよね。

ちなみにあなたは足を骨折したことありますか? 松葉杖での生活がどんなに骨が折れることか知っています? デザイナーのYoun-Rok Kimさんが考えた「Crutch Chair」は、松葉杖で歩きまわってクタクタに疲れ果てた時に助けてくれる機能が付いているんです。そう、椅子になってくれるんです。

2本に分かれた杖をカチっとかみ合わせると、素敵な座席っぽいものが出来上がり。そこに腰かければ、怪我した箇所への負担を軽減することができちゃうというわけですね。なかなか気の利いたアイディアでしょ。

でも、ひとつ気になることが…。もし、座ってる時にCruch Chairがふたつに分かれちゃったら、怪我していない足も折っちゃたりしないのかな? この松葉杖、コンセプトの段階だから、もし商品化される時には、ふたつのパーツがキチンと嵌っているかをチェックする機能をつけてほしいですよね。そして色は、んー。きっと、つまらないグレーか、やっぱり「メディカルピンク」なのかな?

 

[Yanko design]

Kit Eaton (原文/junjun )

 

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