ピンアートで時刻が浮き出る機械式デジタル腕時計「Opus 8」
掲載日時:2008.04.21 21:00
顔や手を押し付けた通りに3Dの型が取れるピンアート・ゲーム。
あれにインスパイアされたハリー・ウィンストンの腕時計「Opus 8」です。
ドゥ・グリソゴノ(Di Grisogono)の「Meccanica DG」にはタッチの差で出遅れてしまいましたけど、これも手巻きのアナログなのに表示はデジタルなメカニカル・デジタル。
DGがメカニカル・チューブで時刻を表示するのに対し、Opus 8は複雑なメカニカル・ピクセル・システムを使ってます。ケース右手のボルトでメカを起動するとピンが浮き出て時刻を教えてくれる、いわば表示はすべて「オン・デマンド」というわけね。
裏側には回路のようなデザインがプリントされていて、トップが時・分、左がAM/PM、右が48時間の動力残量表示。その全てを包むボディはレトロな滋味たっぷり。
「欲しい!!!」という方にはお気の毒さま、世界に50台のモデルだそうで…はい。
「いくらだって出す!!!」という方も…残念。噂では公開前に品切れだそうです。
絶望の顔をピンアートに押し付けたい気分!?
ハリー・ウィンストン[Worldtempus via Watchismo and ViaLuxe]
Sean Fallon(原文/訳:satomi)
【関連記事】
・アナログ式のデジタル時計(高級ジュエリーショップ製)
・30万ドルもするのに時間を教えてくれない時計「デイ&ナイトウォッチ」
・デジタルだけどアンティークな時計キット
掲載日時:2008.04.21 21:00
[PR]



































コメントする
戻る
コメントは承認制となっております。編集部が確認および承認した後に、サイトへ反映されることになるので、多少時間がかかってしまうことがあります。
また、公序良俗に反する内容、個人や団体を誹謗中傷する内容、その他不適切と判断させていただいた内容については、否認または削除させていただく場合もございます。ご了承ください。
Only Japanese language available.