ドアにバイオレンスジャックな巨大ナイフを仕掛け、防犯設備とする

ドアにバイオレンスジャックな巨大ナイフを仕掛け、防犯設備とする 1
恐怖と暴力の連鎖の隅っこで起きた事件です。

場所は米国ロングアイランド。Ericさんは最近家の近所に出没する不法占拠者が自宅に盗みに入るんじゃないかと危惧したあまり、上の写真のようなバイオレンスジャックばりの巨大なナイフ家のドアに仕掛けたんだそうです。

ドアを開けるとコイツが相手にブッ刺さるという仕組み。ところが、これをセットした当日は、不幸にも電話会社Verizonの人が訪れる予定があったのですね。

ミスターVerizonにとってはラッキーだったことに、管理人さんがドアを開けてくれた際にうまく避けてくれたおかげで危うく命や身体の一部を失わずに済んだとのこと。Ericさんは当然逮捕され裁判にかけられますが、その際「誰かケガしたわけ? そうだったらいいのに」と毒づいたんだとか。

そして結果は保釈。大胆な言動が裁判官の心を射止めたんですかね…

[Newsday via Gothamist]

matt buchanan(MAKI/いちる)

 

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