太陽の光でニワトリを焼くタイの達人

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ハッピー・アースデー!(日本では昨日でしたが…)

今年はガジェット・リサイクル特集ではなく、ちょっと捻ったお題を用意しました。

子どもの頃、拡大鏡で太陽の光を集めて壁に名前焼き付けたりしましたよね? あれと同じ理屈でなんとニワトリ丸焼きを作って売る達人がいます。それはバンコクでタイ風チキンの屋台を営業するSila Sutharさん(写真)。

Sutharさんは太陽の光を屋台に集め、1日50羽のニワトリを焼いてます。使ってるのは鏡とガラスの層でできた複雑な装置で、ご覧のように大きなゴーグル着けて白い服で身体をくるんでます。

晴れた日には10分で1.6kgのチキンがこんがり焼けます。それを1羽5ドルで売ります。曇りの日は20分。雨の日は1羽も焼けません。

ハッピー・アースデー!

 

[bangkok post via inventorspot]

Mark Wilson(原文/訳:satomi)

 

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