80年代の、シンセサイザー演奏ロボット(動画)

 

30年前のテクノロジーですよ。

ロボットシンセサイザーの組み合わせという、いかにも80年代な匂いが最高に格好いい「WABOT-2」は、1984年に早稲田大学理工学部の研究室が作ったロボットです。

WABOT-2は、日本語で会話ができ、目で楽譜を読み、両手両足を使って中級程度の曲を電子オルガンで演奏できます。さらに、人間の歌声を認識し、自動採譜を行い、これをもとに人間の歌声に合わせて伴奏することまで。

1984年というと、初代マッキントッシュが発売された年ですね。

[Waseda University via MAKE]

Mark Wilson(MAKI/いちる)

 

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