「TENORI-ON」をやってみた(動画)

掲載日時2008.04.25 15:00  

コメント [0] , トラックバック [0]

はてなブックマーク
この記事をクリップ!
Yahoo!ブックマークに登録


噂の「TENORI-ON」を、ICCの「オープン・スペース2008」で試してきました。

「TENORI-ON」は、メディアアーティスト岩井俊雄ヤマハとのコラボレーションによって制作された21世紀の音楽インターフェース
16×16個のLEDボタンを使って、音楽の知識がなくても視覚的・直感的に作曲/演奏することが可能です。

真ん中のプチプチみたいなのがボタンで。それを押すことでシーケンスを作ることが出来ます。また、左右のボタンを押しながら中央のプチプチボタンを操作すると、それぞれピッチ音階を調節できます。

ちょっとまだ操作に慣れなくて、なかなか上手にできませんでしたが、大きな可能性を感じました。ある程度いじれば、直感的になぞったり押さえたりすることで、段階的に音を変化させていくみたいなライブができそうです。

新宿初台のICCの「オープン・スペース 2008」で無料で体験できますので、お時間がある方はぜひどうぞ。
僕も通って、もう少し操作に習熟することにします。


[オープン・スペース2008]
※ 動画は米Gizmodoスタッフによる、オープン・スペース 2008以外でのTenori-on試用です。

(いちる)

 
【関連記事】
YAMAHA「TENORI-ON」、英でテスト販売開始
歩くことでそれぞれの時代を知る「インタラクティブ年表」
トロン気分を存分に味わえる「gravicells[グラヴィセルズ]-重力と抵抗」
3次元化されたプログラミング空間を自由に飛び回る「VP3L」
 

関連タグ : LED , YAMAHA , イベント , 動画 , 日本 , 電子楽器

掲載日時2008.04.25 15:00  

コメント [0] , トラックバック [0]

はてなブックマーク
この記事をクリップ!
Yahoo!ブックマークに登録
ページのトップへページのトップへ
[PR] 
[PR] 

コメントする

コメントは承認制となっております。編集部が確認および承認した後に、サイトへ反映されることになるので、多少時間がかかってしまうことがあります。
また、公序良俗に反する内容、個人や団体を誹謗中傷する内容、その他不適切と判断させていただいた内容については、否認または削除させていただく場合もございます。ご了承ください。
Only Japanese language available.

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL :

お問い合わせフォーム

 お問い合わせフォームを表示

disqusコメントフォーム

ギズモード紹介アイテム
Amazon売上TOP5
なかのひと