2008年ありえないHDTV製品ワースト10

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近い将来HDTVの購入をお考えの方は必読。

HD Guruがまとめた「2008年ありえないHDTV製品ワースト10ランキング」です。

ワイヤードが秋に発表した「ありえないガジェット10選」に入ってもおかしくないHDMI ケーブルの話はみなさんご存知かと…。コントラスト比のスペシフィケーションとかも入ってますね…。ほかにもHDTVの新購入には落とし穴がいっぱい。以下で要点だけ拾ってみましょう。

偽HD&ケーブルサテライト・チャンネル : HDチャンネルは「フェイクHD」流してる局も多いって知ってました? TNTのHD放送見たことある人は納得?

ダイナミックなコントラスト比測定スペシフィケーション : このコントラスト比の数値は基本的に意味ないそうです。

ライン・コンディショナー : HDTVの映像改善になることは何もしません。

ディープカラー

x.v.カラー : レーザーTVとかxvカラーHDディスクが登場するまでは機能本来の有用性は発揮できない。

対角42インチ未満の1080p HDTV : 手持ちのHDTVが42インチない方は、720pを超える映像については、本当にTVのそばに寄らないとクオリティーの違いが認識できない可能性が高いです。

26インチ以下のフラット型LCD HDTV : 26インチ型かそれ以下の小さなLCD HDTVの映像クオリティーは概して良くないようです。

120Hz HDMIケーブル : HDMIケーブルの高いものは本当にリップオフ(ぼったくり)で、ギズモでは最安値のHDMIケーブルは2ドルしないことまで突き止めています。何個か僕も買ってみたけど普通に間に合ってますよ。

ノーブランドのHDTV : 無印は結局割高ということも。

HDMI : コネクターのデザインがひどいので問題出そうです。接続は必ず前もってテストしましょう。

以上です。詳しくはHD Guruのリンク先(下)でどうぞ。

HD Guru

Sean Fallon(原文/訳:satomi)

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