3300万画素&22.2マルチチャンネルな家庭用スーパーハイビジョンテレビシステム

3300万画素&22.2マルチチャンネルな家庭用スーパーハイビジョンテレビシステム 1

 

写真では全然伝わらないでしょうが、すごい映像と音の迫力なんです。これが家庭用だなんて。

これは、NHK技研公開でデモされていた、スーパーハイビジョンの家庭視聴イメージです。スーパーハイビジョンの解像度である水平7680×垂直4320の3300万画素を、3840×2160の56インチ液晶パネル4面で構成された大型ディスプレイで見せています。

結果は…ひまわりの種のひとつぶひとつぶがクッキリと映し出されるほどの超高解像度。あまりにクリアなので、現実よりもリアルではないかと感じてしまったほどです。

また、音響システムもすごい。下層、中層、上層の3チャンネルを1本のトールボーイ型スピーカーで再生できるシステムを用いて、なんと22.2マルチチャンネルの音響を再現しているんです。

こんなAVシステムが家にあったら、引きこもりという言葉の意味も少し変わってしまいそうな気がします。以下に説明パネルに描いてあった図を掲載。

3300万画素&22.2マルチチャンネルな家庭用スーパーハイビジョンテレビシステム 2

3300万画素&22.2マルチチャンネルな家庭用スーパーハイビジョンテレビシステム 3

3300万画素&22.2マルチチャンネルな家庭用スーパーハイビジョンテレビシステム 4

なお、このテレビは、3年以内をめどに1枚の液晶ディスプレイにする予定だそうです。

NHK技研公開は今週日曜日まで行われているので、もし興味があったらぜひ見に行ってみてください。

リア充の方は週末の変わったデートにいかがですか? 夜は成城学園前でご飯を食べて。

NHK技研公開]

(いちる)

 

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