107年間も灯りをともし続けている電球

掲載日時2008.05.14 23:00  

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ガジェット的に心温まる話です。

Livermore消防署の電球は、107年間も切れることなく灯りをともし続けているのだそうです。
ただ1回の例外は、1979年に消防本部から第6ステーションに移動した22分間のみ。退職した消防士で、今もこの電球を見守っているTom Bramellさん(写真の人)によると、この電球がこれだけ長持ちしているのは、昔の電気製造職人の技のたまものではないかとのこと。

「たぶんメーカーが作った時に、とても上手にピッタリと密封したからだと思います。中は完璧な真空になっており、外気が入ることがないので、それが電球内を熱から守り、フィラメントを保護しているのではないでしょうか」

誰かが大事に作ったものを、他の誰かが大事に使う。新製品もいいけど、こういうのもいいですよね。


LA Times via Boing Boing

Addy Dugdale(MAKI/いちる)


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関連タグ : 照明 , 電球

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コメント(1)

  • 電球の中が真空だって?違うのでないかな。真空だとフィラメントが気化するので、不活性ガスが入っているって記憶してます。私の記憶違いか。

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    107年間も灯りをともし続けている電球 from あばらや2008.05.15 08:12
    「107年間も灯りをともし続けている電球」http://www.gizmodo.jp/2008/05/livermore.htmlこんな事がありえるんです... 続きを読む
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