スキマに住む家:大都市での住居問題を解決するアイディア

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大都市はどこも人が密集していて、どこに住むかが大問題ですが、発想を転換すれば、ぼくらが住むスペースはまだまだあるんです! こちらはベルギーの建築家グループが発表したアイディアハウスです。なんと、建物と建物の間の2.4m幅の隙間に家を建てるというもの。

 

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両側の建物の壁をそのまま利用して鉄骨フレームを使用するので、数週間で作れるとのこと。前面がガラス張りになっているので、狭さの割に圧迫感を感じなくて済みます。その代わり外からもまる見えなのでハムスター状態とも…。自分をもっと見て欲しい! そんなしゃれた人向けでしょうか。

1F仕事場、2Fダイニング、3Fリビング、4F寝室(+シャワー、トイレ)、そして屋上にはバスタブが! 元ネタサイトにもっと写真があるので、興味のあるかたはどうぞ。

[Archinect via Treehugger

[Images by Luc Roymans

Mark Wilson(MAKI)

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