アップルは戦争に行く!?

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手を染めるのでしょうか…。

Appleが半導体メーカーP.A.Semiを買収した時、米国防総省(DoD)は心配していました。何故かというとP.A.Semiは、10の異なる軍用システムのためのチップを製造していて、今後4年にわたってDoDと1億ドルの取引をすることを予定していたのです。DoDはAppleがそんな殺害を意図したチップのサポートし続けることは予期していませんでした。

でも、違ったようです。

「The Register」によると、AppleにはP.A.SemiのパワーPCベースのプロセッサー・アーキテクチャーの修正/改善を継続する計画はないようです。その一方、Appleは今後何年も現在のチップを供給するために多くのベテランP.A.Semi職員を雇いました

もしAppleが単順にP.A.Semiの現行契約と約束を尊重しているなら、論理的なことだと考えられます。でも、これは、慎重に苦労して市場に出している企業としては、おかしな動きですよね。Appleと軍は奇妙な縁で仲間になっているのは明らかです。更に「The Register」のレポートによると…。

この時点で情報は制限されていますが、私たちは軍がP.A.Semiの低出力チップに関心を持ち、Appleに強要したかもしれないと信じています。でも、軍のために新しいミサイルをデザインすることは嫌がるかもしれません。

 

[The Register via Valleywag]

Mark Wilson(原文/junjun)

 

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