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スチームパンクな巨大望遠鏡「Telectroscope」でニューヨークからロンドンをのぞいちゃおう
ウソばっかり~と思うかもしれませんが、本当なんです。
ニューヨークに突如現れた、この巨大な望遠鏡「Teletroscope」は、ただの望遠鏡ではありません。ニューヨークの街を一望できるのかな? と思ってレンズをのぞいてみると…なんと、ロンドンの風景や人が見れちゃうんです!
このスチームパンクな巨大望遠鏡は、ブルックリン・ブリッジの125周年をお祝いして、ニューヨークはブルックリンブリッジ付近のフェリー乗り場に、ロンドンはタワーブリッジの近くに、それぞれ設置された作品です。なので、同じくロンドンからニューヨークを覗くこともできます。
作者のPaul St Georgeさんは、ビクトリア朝時代の芸術を研究しているアーティストで、作品もゴールドと木で装飾したビクトリアン風です。かっこいいですよねー。しかも、ロンドンとニューヨークをのぞき合うことができちゃうなんてっ!!
でも、まだまだ、すごい驚きポイントがあるんです。それは、どうやって遠く離れた2つの場所の風景をのぞきあうことができるか? という仕組みです。
さぁ、その驚きの仕組みは、以下で写真ギャラリーと一緒にチェックしてみてください。
St Georgeさんいわく、19世紀に彼の曾祖父Alexander Stanhope St Georgeさんは、ロンドンからニューヨークまで大西洋横断トンネルを造ったそうです。時間とともに忘れ去られていたけれど、最近発見した曾祖父の計画をみて、トンネルとTelectroscopeを使って実現したのです。
仕組みは、こんなかんじ。3500マイル離れたニューヨークとロンドンをつなぐ地下トンネルの中に、放物面鏡を設置することで、ロンドンからはニューヨークでのぞいてる人、ニューヨークからはロンドンでのぞいてる人の姿を見ることができます。当然、声や音は届かないんですけど、筆談なら可能ですね。
ちなみに、インターネットのライブビデオで画像が送られてきてるっていう噂もあるみたいです。まだTelectroscopeをのぞいてみたことがないので、なんとも言えませんけど、どっちにしても、興奮しちゃいますよね。絶対のぞきにいきたいと思います。
Telectroscopeは6月15日まで。24時間のぞけるみたいなので、思い立ったらすぐに見にいけますよ。
[Telectroscope via Gothamist 1, 2]
Benny Goldman(原文/junjun)
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ロンドンにいる妹に行ってきてもらいました。
こっちから「say happy birthday!」と紙を見せると
向こうで歌ってくれてました。
おもしろかったよー
だそうです!