攻殻機動隊の拳銃が実体化
掲載日時:2008.06.25 14:00
さすがは銃マニアの押井監督監修です。
GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊 の劇中、トグサが使用した「マテバM-M2007」が8ミリBBガスガンとして登場します。リボルバーなのにオートマチック、バレルシリンダーは横ではなく上に跳ね上げ式、通常上側にある銃身が下側になっていて照準が合わせ難い点など、まさに個性的なマテバの特徴を緻密に再現。反動による上への跳ね上がりが少ないのが美点らしいのですが、ガスガンでもその長所が活かされているといいですね。
現在鋭意開発中で、8月発売予定です。
[マルシン]
(野間恒毅)
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UPDATE:irakaさんのご指摘のとおり、オートマチック機構があるのは6Unicaの方でした。加えて、バレル→シリンダーへ修正しました。コメントありがとうございました!
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コメント(4)
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いつも更新楽しみにしております。
当記事文面で「リボルバーなのにオートマチック」と書かれているようですが、本モデルのM2007はソリッドフレームなのでオートマチックではなく、モデル6ウニカがそのオートマチックリボルバーにあたります。
誤解を招く文面だと受け取れましたのでご指摘させて頂きました。
お節介でしたらごめんなさい
irakaさんの指摘に便乗させていただいて
銃身=バレル
(回転式)弾倉=シリンダー
なので、上に跳ね上げるのは、シリンダーの方ではないかと
「バレル」は銃身のこと。
上に跳ね上がってるのは、「シリンダー」ではないのですか?
あぁ、とうとうガスで出ますかそうですか…
というか、昔どこかから出てたと思うんですけどね…
モデルガンでも出ててそれを改造して中に丸いのリボルバー埋め込んだり…
それにしても8mm弾ってえらい需要の低いとこつきますなぁ…。
ガスリボルバーだからリコイルはないと思いますけどね。わざとリコイル作り出す機構でもつけてたら面白いんですけどね。
マテバより、ジェリコを出してほしいんですけどね個人的には