Mac OS X 10.6のコードネームは「Snow Leopard」?

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Mac OS X 10.6がWWDCでデビューの噂について、Ars TechnicaとTUAWがそれぞれ情報源から確認したところによると、OSの次期バージョンはMacworld 2009で発表されるそうです。

コードネームは「Snow Leopard」。現行のLeopardにちょっと変更を加えた感じの名前ですね。でも、10.6は単にパフォーマンスのアップグレード、ユーザーインタフェイスの変更、Intelオンリー仕様への変更にとどまるらしい、という噂情報を考えてみれば、なるほどと納得のいくコードネームなのかなと。

こういう噂レベルの話が本当かどうかという判断は難しいですが、ひとつ推測するに、この特に目立つ機能のないアップグレードはちょっとアップルらしくないということはいえると思います。

たとえば、10.0から10.1のアップグレードのことを考えてみると、10.0は明らかにバグが多かったので、10.1を早期提供する必要性があった訳です。でも10.5のLeopardはまったく問題なく動いています。この状況で129ドルに値する新OSを提供する必要があるのか…この辺りは判断ポイントになるのではないでしょうか。

まあ、WWDCではなにが起こるかわかりません。なにかOSについてのニュースが聞ける可能性もありますね。

[Ars Technica]

Jason Chen(MAKI/いちる)

 

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