自分だけフランス皇帝を気取れるオフィス

自分だけフランス皇帝を気取れるオフィス 1

 

注目すべきは、写真四隅です。

ねぇ、浮かび上がってくるでしょ。このマホガニーをふんだんに用いたゴージャスなオフィススペースは、一体どんなところに設置されているのかが…。

手前にはコーヒーのステインが染み込んだようなグレーのカーペット。奥の方には、安っぽいライトグレーのパーテーション。あっ、それにカラーを合わせたアスクル風のロッカーも見えますね。

そう、この写真の主人公ジャレッド・ニールセンさんは、普通のオフィスに与えられた自分のコーナー18世紀風インテリアをつくりあげちゃったんです。ぶっちゃけ、どうみてもKYな雰囲気が漂いまくってますけど、それを許容できちゃうのが向こうの文化なんでしょう。

えー、とても結構なことだとは思うのですが…あまり、うらやましいと感じないのボクだけでしょうか? 

 

[Nielsendata via Dvice]

Jason Chen(原文/オサダシン)

 

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