大阪は堺市に世界最大級のメガソーラー発電施設
掲載日時:2008.06.29 11:00
大阪の堺市に、2010年、シャープ、関西電力、堺市の共同で2つのメガソーラー発電施設ができるそうです。
この発電施設は28メガワットの電力が供給され、削減されるCO2排出量は1年あたり10キロトンに達するそうです。
これは間違いなく世界最大級であり、シャープと堺市の名をエコフレンドリーな企業、エコフレンドリーな都市として世界に轟かせることになるでしょう。この投資は早晩、社会的貢献で十分埋め合わせられると思います。
[Crunchgear via Dvice]
Kit Eaton(MAKI/いちる)
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これだけの規模なら太陽電池ではなくて太陽熱発電の方が良いような
太陽電池の生産にどれくらいエネルギーが消費されてCO2が排出されることやら
そもそもこれだけの埋立地を作る際に排出するCO2はどれくらいになるのだろう?
この施設全体(ソーラーパネルも含めて)にかかるコストをCO2に換算すると何十年あれば真実「削減」したことになるのか。そこまでクリアにしてほしいなあ。