iPhoneのバッテリーを長持ちさせる10の方法

iPhoneのバッテリーを長持ちさせる10の方法 1

インターネット接続、ビデオ、GPS、明るく大きな画面…確かにiPhone 3Gは素晴らしいです。

しかし、バッテリーがもっと持てば、もっと素晴らしいと思いませんか?

せっかくだから新しいアプリやネットを思う存分楽しみたいですよね? でもそのせいで午後4時くらいに電池がなくなってしまったら、それこそ携帯としては悲劇極まりないです。

たぶんそのうちiPhone用緊急充電池がコンビニなどで売られるのでしょうが…その前に、少しでもiPhoneのバッテリーを長持ちさせるため、以下のような設定を試してみましょう。

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1.「明るさ」を調整する

確かにiPhoneの画面は明るくて気持ちいいですが、そんなに明るい必要もないんじゃないですか?

もしバッテリーを長持ちさせたかったら、できるだけ暗くしておきましょう。【設定】→【明るさ】メニューで調整できます。

2.Wi-Fiをオフにする、または接続確認をオフにする

もしWi-Fiが身近になかったり、あるいは数秒おきにネットをチェックする必要がなかったりするときには、Wi-Fiとその接続確認をオフにしておいたほうが良いでしょう。確かに3Gなどよりは電池を食いませんが、使わないんだったら切っといた方がいいと思います。【設定】→【Wi-Fi】メニューで変更可能です。

3.機内モードを使う

まああまりないこととは思いますが、もしiPhone 3GをiPodとして長持ちさせたいときがあったときは、機内モードをオンにして、電話やネットワークの諸機能を全部切っておくと効果絶大です。【設定】メニューで変更可能。

4.ゲームでのバイブはオフにする

もしバイブが大好きでなければ、別にオフにしておいても基本的には支障ないと思います。恐らく各ゲームアプリの設定メニュー内で設定可能。

5.GPS(アシストGPS)の利用はほどほどに

確かに素晴らしい機能ですが、ご想像のとおり電池も食います。いずれにしろ、たとえばカーナビのようにすばやくリアルタイムにナビゲーションしてくれるというわけでもないので、自分の現在地とだいたいの向かってる方向が正しいかどうかを知るくらいの目安に使うのが良いのではないでしょうか。

6.アプリや曲はiPhoneからじゃなくiTunesから入手する

もちろん、iPhoneからWi-Fiや3Gを通して曲やアプリをダウンロードできるのですが、それはバッテリーを少しでも長持ちさせたい人のやり方とは言えませんね。どうしても今すぐ欲しいときを除いては、iTunesからダウンロードして、あとでiPhoneと同期させましょう。同期してる最中はバッテリーの充電もできるので一石二鳥です。

7.自動ロック機能は1分に設定

自動ロックは画面をオフにしてくれるので、電池を持たせるには非常に効果的です。僕は1分でオフになるよう設定していますが、まあ普通の人は2分くらいでもいいかもしれません。【設定】→【一般】→【自動ロック】で設定可能。

8.3Dを使ってるアプリはできるだけ起動しない

驚くことではありませんが、3Dレンダリングを持ちいるアプリ、特にゲームなどをすると、バッテリーが砂時計のようにサラサラとなくなっていきます。また、ゲームはCPUもLCDもフル活動することを要求するので、メールやネットサーフィンなどと違ってケタ外れのバッテリーを消費してしまうのも仕方ないでしょう。

9.プッシュをやめて、フェッチにする

これは異論ある方も多いと思いますので、興味がある人にだけオススメする方法です。どうせ日なが一日メールをチェックしているし、手動でチェックもできるのだから、僕はプッシュはオフにして、よりバッテリー消費の少ないフェッチにしています。フェッチ間隔は15分から1時間まで選べますが僕は30分くらいにしてるかな。

かつ、連絡先やカレンダーはそれほど頻繁にアップデートしないでの、基本的にはチェックオフにして、iTunesにつないだときだけ同期を取るようにしています。【設定】→【メール/連絡先/カレンダー】から設定可。

10.チャンスがあれば必ず充電する

コンセントがあるところ、PCのそば、車の中にいたら、ほんのわずかな時間でもレッツ充電! 1秒を笑う人は1秒に泣くといいますから。

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こんなトコかな。他にもいいTipsがあったらぜひ教えてください!

Brian Lam(いちる)

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