iPhoneのバックアップ処理をオフにする方法

掲載日時2008.07.30 11:00  

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iPhone 2.0ではiTunesでフルイメージのバックアップが取れます。
でも、アプリが沢山ある人は時間がかかってイライラしちゃいます。何十分も。

そこで、「携帯の情報なんてバックアップ要らない」、「連絡先とかカレンダーとか他で全部回復できるよー」という人のためにZero Logicブログが見つけてくれたのが、バックアップを丸ごとスキップできる便利な方法

このコマンドでは iTunesのプレファレンスに隠れている設定を変え、バックアップのプロセスをスキップしています。オフにすると当然のことながらバックアップは取れません。また、バックアップは一旦始めたら途中で止めちゃダメですよ? (すぐさまバックアップを正しくやり直すならいいですけど)。

1. - iTunesを閉じる
2. - Terminal.appを開く&ペイストしてリターンキーをクリック:
defaults write com.apple.iTunes DeviceBackupsDisabled -bool true
4. - iTunesを開く
5. - iPhone(3Gか2.0)を差し込んでシンク。

楽曲・ポッドキャストがトラック1トン分もない人は所要数秒という感じ。
ステップ-3の「true」を「false」に変える バックアップ機能は戻ります

[Zerologic]

Jason Chen(原文/訳:satomi)

 
【関連記事】
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関連タグ : APPLE , IPHONE , ITUNES

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