路上の亡霊? 警察の速度レーザー探知をかく乱する「Laser Star」(動画)

 

狙っても狙っても速度に…スクランブルがかかります

安価&効果的警察のスピード探知レーザーをかく乱する装置としてヨーロッパで定評の「Laser Star」を搭載したアウディ S-Line A4です。アメリカに登場間もないこの製品の威力を、Laser Jammer Testsが非公式に試してみました。4回は狙いをかわしてます。

以下動画はTop Speedが固定型の速度センサーで試してみたところ。

 

 

レーザーは大体20フィート(6m)離れた場所から物体や車を検出できるんですけど、白いトラックは時速45マイルとかいう風に読み取れるのに、後ろの亡霊アウディは…さっぱり読み取れません

「おー、これさえあれば百人力!」と勇み足は禁物で、アメリカでは州によっては使用禁止になってるブツなので、トップスピードのままレーザーガン構えた警察の目の前を通過したら、もっと面倒くさい容疑になっちゃいます。テスターからのアドバイス(下)もよーく読んでね。

 

Laser jammersは警察のレーザーガンをかく乱する目的で開発されたものです。節操のない濫用のため作られた商品ではありません。警察の標的になると車内ブザーが鳴りますので、車は減速して表示の速度制限まで落とし、jammer(読み取りかく乱機)はオフにしましょう。オフにすると直ちに、警察官のスピード読み取りが可能になり、法廷速度の制限内で走ってることが分かります。このようにレーザー読み取りかく乱機は正しくお使いになると、なんの疑惑も生じません。警察官の目の前を通過するまで、ずっとレーザー読み取りかく乱は続けないでください。法廷速度に減速したら、jammerはオフにしましょう。

ま、このアドバイスもどうかと思いますけどね…。

 

[Laser Jammer Tests]

Jack Loftus( 原文/訳:satomi)

 

【関連記事】

[キャプション大喜利] Googleマップのプリウス、スピード違反チケットを切られる

Strollometer:ベビーカー用スピードメーター

「mobile SPEED」:携帯電話向けの”スピード測定”サイト