NASAが見せる「宇宙の花火」
掲載日時:2008.07.08 13:00
1000年経ってもまだ見える、超新星の爆発の光ってすごいですね。
独立記念日のお祝いをもうひとつお届けしましょう(訳と時差あります)。
赤と白と青の写真は、超新星の残がい「SN1006」。人類が1006年に初めて観測した星の爆発の後の残りをとらえたものです。
空の閃光は7000光年彼方のオオカミ座でおきた爆発の残留光です。 科学者によると、その超新星の爆発は観測史上最も明るいもので、最初の観測から数週間は、日中でもその光を見ることができたといいます。
その超新星の爆発では、光だけでなく時速2000万マイル近い速度の衝撃波も観測されたそうです。1960年代には、電波天文学者が、衝撃波から出たその物質の音を最初に検出しました。ハッブル宇宙望遠鏡チームによって撮影された最新の画像では、星の光が見えるほど薄いクモの糸のような模様と、赤く輝く光線が見て取れますね。

Elaine Chow (原文/訳 mica)
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UPDATE:20マイル→2000万マイルと、誤植を修正しました。ご指摘のコメント、ありがとうございます!
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コメント(3)
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>20 million mph
時速20マイルじゃないですよ!!
>人類が1006年に初めて
11世紀にそんな技術はありません!><
この超新星の光は
肉眼で観測できるほどらしかった・・・
というのが
当時の記録に残っています。
そういう意味で、人類が始めて観測した超新星なのです。