自分のアホさ加減をなんとか正当化させるためにマンガを作った男

自分のアホさ加減をなんとか正当化させるためにマンガを作った男 1

 

Jim Dougan氏は、愛する妻のためにMacBookにAirportカードをセットアップしたかっただけなんです。

AirportカードはMacBookの筐体をあけて取り付ける必要があるんですが、そこで彼、普通のドライバーではMacBookをあけることができないことに気づいたんですね。ググっておけば、トルクスレンチ(8型)が必要だってすぐにわかるのに、彼にはGoogleするという簡単な選択肢は思いつかなかったんでしょうね。

代わりに何をしたかといえば、アップルストアのジーニアスバーで、スタッフにむけて怒鳴り(わめき)まくったそう。バカな真似をしたもんです。アップルストアの笑いもの

明らかに、彼、間違ってます。が、これだけにとどまらず、自分の気を晴らすためなのか、ネット上の同情を集めるためなのか、今回の体験をマンガにしちゃったというから救えない。

いやいや、Jimくん、ジーニアスバーの裏にきみがほしいレンチがあって、それをきみが使えなくてイライラするのはわかりますよ。でもですね、ジーニアスバーできみ自身のものを勝手に修理させることは責任上できないって彼らが言うのは、きみを邪険にしてるんじゃないんですよね。そんなことさせたら、ジーニアスバーの人みんな職を失っちゃいますよね。

Googleでちゃんと検索して、トルクスレンチを手に入れて、その上で「MacBookが特殊なドライバーで開かないっていうのはどういうことだ」とまっとうな文句を言いに言ったとしても、マンガっていうのはつまらないですね。恥の上塗りしなくてすんだのに。

[The Chemistry Set]

Adam Frucci (原文/mica)

 

【関連記事】

おばあちゃん式リモコンボタンの解釈を描いたマンガ

ハンマーおばさん、電話会社に猛烈抗議

無料で修理してもらえないMacBookを叩き壊す男(動画)

 p.s. 「Torxのレンチ」を「トルクスレンチ」に訂正しました。ご指摘ありがとう!