ロケット燃料、火薬、推進剤、そして弾丸で作る爆発アート(動画あり)

ロケット燃料、火薬、推進剤、そして弾丸で作る爆発アート(動画あり) 1
サバンナ美術大学教授、マシュー・ストロンバーグ


この名前は憶えておいた方がいいですよ。なにしろ彼は、軍用品を駆使する現代のミケランジェロになるはずなので(危険視されて大学を渡り歩かなきゃですけど)。


伝統的なアート素材を捨てたストロンバーグ教授。代わりに手にしたのは、ロケット燃料マシンガンなど、かなり殺傷能力のありそうな危険物でした。それらをセミコントロールしながら爆発させて、キャンバスに見立てた金属や木材、そして紙など傷つけることで、アートを制作するんです。うーん、そうですね。作風を一言で表すとしたら、狂気の増したジャクソン・ポロック風といったところでしょうか?


以下に、制作風景の動画を用意しておきましたよ。

 



そのマシンガンをぶっ放した後の目…。

 



煙、30%増量中! みたいな

 



背景の吐息…もしかしてエクスタシーですかね?

[SCAD and Connect Savannah via Uncertain Times via Neatorama]

Sean Fallon(原文/オサダシン)

 

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