ほぼ完璧に近い球を製作(動画)

掲載日時2008.07.04 18:00  

コメント [0] , トラックバック [0]

はてなブックマーク この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 Twitter このWebページのtweets

080702dn14229-1_600.jpg


人類の限りない探究心は、ミクロの世界から宇宙船までさまざまなものを作り出しました。が、製作は不可能とされているものもあります。

そのうちのひとつは「完璧な球を作ること」。まあイデアが現実世界に再現できないのは当たり前といえば当たり前ですが、それでも限りなく近づくことはできるし、それを目指している人々もいます。

上の写真に写っているのは、その「限りなく完璧に近づいた球」です。国際キログラム原器の再定義の試みの一環として企画されたもので、オーストラリアの光学エンジニアAchim Leistnerさんが、なんと手作業で作ったものです。彼は退職を前にして、2つのほとんど完璧な球を作ったのだとか。表面のスムーズさはどのくらいかというと、なんと凸凹がたった0.3ナノメートルしかないとのことです。
以下に製作過程を紹介したビデオを置いておきますね。
 


[NewScientist]

Mark Wilson(MAKI/いちる)

 
【関連記事】
金属球を転がして砂上に見事な文様を描く「Sysyphus V」の動画
宇宙で水の球を作って、いろいろ実験してみる(動画)
完璧すぎる携帯コンセプト「P-Per」(動画)
 

関連タグ : ナノテクノロジー , 動画

掲載日時2008.07.04 18:00  

コメント [0] , トラックバック [0]

はてなブックマーク この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 Twitter このWebページのtweets

ページのトップへページのトップへ
[PR] 
[PR] 

コメントする

コメントは承認制となっております。編集部が確認および承認した後に、サイトへ反映されることになるので、多少時間がかかってしまうことがあります。
また、公序良俗に反する内容、個人や団体を誹謗中傷する内容、その他不適切と判断させていただいた内容については、否認または削除させていただく場合もございます。ご了承ください。
Only Japanese language available.

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL :

お問い合わせフォーム

 お問い合わせフォームを表示

disqusコメントフォーム

ギズモード紹介アイテム
Amazon売上TOP5
なかのひと