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シドニーで匍匐前進するニッポンのサラリーマンロボ(動画)
オーストラリアはシドニーで、鳥光桃代さんのアートパフォーマンスが行われたようです。
ネタは「匍匐前進するニッポンのサラリーマンロボ」。
相変わらずの人気ですね。小さい子はやや怖がってる様子。
看護婦の格好をしておじさんのパンツを下ろしてバッテリー交換しているのが鳥光さんです。この作品は高度経済成長期の日本のサラリーマンたちを念頭に置いた作品。現代バージョンの新作も期待しちゃいますね。
[Diagonal View via Dvice]
Jason Chen(MAKI/いちる)
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動画を見る限り、ロボットのディティールはかなり凝っているように見えます。
アートショーだということみたいですが、
素人目から見ると、自虐的過ぎて笑えません。ギャラリーもなんだか神妙な面持ちですし。
私にはアートのことなど何もわかりませんが、ひと昔前のサラリーマンという印象を受けます。
うまく言えませんが、現状はもっと多様化していて、こういう風に単純にひとくくりで表現できないというか。。
記事には高度成長期と補足説明がありますが、パフォーマーの方は本当にそういうつもりでパーフォーマンスされているのでしょうか。そうではないなら、ちょっとサラリーマンに対するイメージが古いのではないでしょうか。。
鳥光さんの「宮田次郎」は10年くらい前に原宿で見たことがあります。その時はアルマーニのスーツを着ていましたよ。「宮田次郎」さんがですよ。
ビジネスマ~ン、ビジネスマ~ン、ジャパニーズ・ビジネスマン♪、なんてCMありましたね。かなりリアルですが、一見するとスーツの仕立てが良すぎるような気がします。
現代バージョンの新作は、スーツを1万円スーツに着替えさせて、逆回転させるというのではいかがでしょうか。匍匐後進、あとずさっていくサラリーマン。ゆっくり5m位あとずさってから、急に走り出して逃げ出すとか。リアルさを追求していただきたいですね。
現代バージョンの新作は、電子辞書を持たせて、英語と中国語で、何かしゃべらせるとかね。ときどき日本語のボヤキを入れて、「まいったよ」とか「えっ、通じないの?よわったなぁ」とかまじえたりして。しゃべってほしいなぁ。期待してます。
サラリーマンの匍匐前進が遅くなって電池交換しようと看護婦さんが近づいてくると、お尻に火がついて、急に匍匐前進が早くなるとか、パフォーマンスの別バージョンなんて面白いかも。
たとえ昔であろうと今であろうと、働き方は人それぞれであり、社会には様々な役割があります。
日本のサラリーマンはこうだと一くくりにすることなど愚かな事ですし、仮にギャグとして日本人のサラリーマンの姿をこのように描いたとしても、日本の今の豊かさを築いてきた世代にホフク前進をさせた上に看護婦姿でパンツを下ろしてバッテリー交換などとは、正直に下劣さしか感じません。
世界中飛び回って様々な地域でこの「アートと主張するもの」を使いまわし、このパフォーマンスを繰り広げるこの方の行動は自分には理解しかねます。