USエアウェイズ、飛行機内の映画やゲームを廃止

USエアウェイズ、飛行機内の映画やゲームを廃止 1

長時間のフライトには欠かせない映画上映やゲームなどのエンタテイメント系システムを、USエアウェイズの今後の機体では全部やめるという大胆な決断を下しました。

実はこのシステム全体で500ポンド(約226kg)の重量があるため、燃料費を少しでも節約しようと、この決断に至ったのだとか。航空会社はこの種のメニューを豊富にすることにより差別化を図っているところが多いと思うし、いまやあるのが常識ともなっているので、これは大きな賭けだと言えると思います。

その他に無料のスナックも廃止、飲み物も1杯2ドル、機内持ち込み荷物は1つ目が15ドル、2つ目は25ドルだそうです。

さてはてこの決断、吉と出るか凶と出るか? 注目ですね。

Charlotte Observer via Consumerist

Adam Frucci(MAKI/いちる)

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