USエアウェイズ、飛行機内の映画やゲームを廃止
掲載日時:2008.07.16 22:00
長時間のフライトには欠かせない映画上映やゲームなどのエンタテイメント系システムを、USエアウェイズの今後の機体では全部やめるという大胆な決断を下しました。
実はこのシステム全体で500ポンド(約226kg)の重量があるため、燃料費を少しでも節約しようと、この決断に至ったのだとか。航空会社はこの種のメニューを豊富にすることにより差別化を図っているところが多いと思うし、いまやあるのが常識ともなっているので、これは大きな賭けだと言えると思います。
その他に無料のスナックも廃止、飲み物も1杯2ドル、機内持ち込み荷物は1つ目が15ドル、2つ目は25ドルだそうです。
さてはてこの決断、吉と出るか凶と出るか? 注目ですね。
[Charlotte Observer via Consumerist]
Adam Frucci(MAKI/いちる)
【関連記事】
・『ダークナイト』に登場するバイク「バットポッド」の実物大
・荷物がたくさん積める、可愛いスクーター
・タイヤの中に車体が入っちゃったみたいなエコなコンセプトカー「Ozone」
[PR]
コメント(9)
コメントする
コメントは承認制となっております。編集部が確認および承認した後に、サイトへ反映されることになるので、多少時間がかかってしまうことがあります。
また、公序良俗に反する内容、個人や団体を誹謗中傷する内容、その他不適切と判断させていただいた内容については、否認または削除させていただく場合もございます。ご了承ください。
Only Japanese language available.
このエントリーのトラックバックURL :



































この記事のUSエアウェイズの写真、前輪出てる?
その分いくら安くできるかでしょうね。
他社と比べ圧倒的に安くできるのならいいかもっていう庶民は多いんじゃないかなぁ。。
> 前輪出てる?
運賃の低価格化のため、前輪は廃止しました。ご了承ください。
いくら軽くするためとは言え
着陸も命がけかよ。
前足を 折って
どうぞ ご了解くださいと
飛行機が 頭を下げているのね。
立ち上がれるのかなあああ
>機内持ち込み荷物は1つ目が15ドル、2つ目は25ドル
持込荷物じゃなく、預入荷物です。
これとあわせて、持込荷物に対する重量や外寸の検査も厳しくなります。5kg制限を厳しく適用されると安物や年代物のノートPCが引っかかりそう。
アメリカ人をダイエットさせた方がいいんじゃないの
椅子も全部取っぱらって飛べばもっと軽いのに・・・
それよりミサイルを乗用に改造して、打ち上げて地球の自転を利用して、試したくて仕方ない対ミサイル用ミサイルで撃ち落とせばいいのに。
いわば、スターウォーズの実現化。