エルゴノミクスを気にしすぎた「エイリアンマウス」

エルゴノミクスを気にしすぎた「エイリアンマウス」 1

エルゴノミクスを気にすると、不思議なデザインになってしまうのはよくあることです。

これはそんな中のひとつ、「エイリアンマウス」。Mizanur Rehmanによるコンセプトデザインです。

エルゴノミクスに可能な限りこだわり、ユーザーの手にぴったり沿うようジェルやセルロース素材を使っています。さらにブルブル震えて手の筋肉のストレスを緩和してくれるのだとか。

エルゴノミクスを気にしすぎた「エイリアンマウス」 2

エルゴノミクスを気にしすぎた「エイリアンマウス」 3

エルゴノミクスを気にしすぎた「エイリアンマウス」 4

実際にはどうやって使うのでしょう。先端の丸いセクション、これで右クリック、左クリックを行います。そしてその中央にはジョイスティック。つまりマウスというよりもトラックボールに近い設計コンセプトで、実際にはこのガジェット自身は動かしません。

さて、果たしてこれ、商品化されるでしょうか? あるいは5年後にはみんなタッチパネル脳波操作になっていて、マウスなんて使わないんでしょうか?

[Project Page via The Design Blog]

ean Fallon(MAKI/いちる)

 

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