ペンキのように塗れる太陽電池?

掲載日時2008.08.13 19:00  

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これができれば、エネルギー不足の早い解決になるのかもしれません。

まだまだコストの壁を超えられないソーラーパネルですが、この度イギリスのスウォンジに所在する、デイブ・ワースレイ博士の研究チームより、新しい発表がありました。

目的はソーラーパネルを塗料として使うこと。彼らの研究プロダクトは、鋼表面へのペイントによる太陽光発電への分解ペンキ状の太陽電池を塗る「パネル」の製法です。

先日お伝えした光合成で蓄電できる件も合わせて、このソーラーペイントプロジェクトが成功したら、エネルギー需要の2つの大きな問題はクリアされるのかもしれませんね。

例えば製造メーカーひとつがこのプロジェクトでパネルを生産した場合、50基分の風力発電に相当するエネルギーになるそうです。ペイントなのでローコストなうえ、廃棄物もでない、非常にエコなアイデアだと思います。

実現したら、既存のでっかいビルやお家、飛行機や車などに塗りたくりたいですね。


Inhabitat

Kit Eaton(原文/yuka)


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UPDATE:修正を反映しました。ご指摘のコメント、ありがとうございます!

関連タグ : エコ , 太陽電池 , 研究

掲載日時2008.08.13 19:00  

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コメント(4)

  • 誤訳されてますよ~。「ペンキ状の太陽電池による”パネル”の製法が開発された」、「どこかのメーカーが、生産する金属の被覆を全部この発電する被覆に変えたならば、それは風力発電機50基に相当する発電所を生み出せるだろう」って感じですね。

  • 廃棄物が出ないとは限らないと思う。

  • 日本文の意味がちょっとわかりかねます。コメントに誤訳の指摘もありますが、そうなんでしょうね。「彼らの研究プロダクトは、鋼表面へのペイントによる太陽光発電への分解です」も意味がわかりません。英語が苦手なので原文になんと書いてあるかわかりませんが、もしかすると「鋼板上の塗料を分解する研究をしているときに、思いがけず発見した…」というような意味ではないですか?

  • ペンキ上の太陽電池のアイデア自体は何十年も前からあり、彼らの新規なアイデアでは無い。
    それを生産コスト・寿命・廃棄コスト・汚染物質などをクリアして実用化できたら凄いんだが、今回のはそこまでには至っていない。

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