北京五輪の国立スタジアムのレプリカを竹で作ってしまった中国農民

北京五輪の国立スタジアムのレプリカを竹で作ってしまった中国農民 1

中国には本当に色んなスキルを持つ人がいるな、と、感心します。

北京五輪の国立スタジアム、通称「鳥の巣」は、国が35億元(約510億円)かけて作った建築物です。

この建物は中国人民にとても愛されています。その「鳥の巣」を愛する人民の中の一部、中国南東部の農家の方々は、を使って自分たちでレプリカをDIYしてみたようなんですね。

この竹のオブジェは本物の1/20のスケールで、製作日数は2週間、使った竹は800本

いや素晴らしいできばえですね。ところで彼らは、これを地域のスポーツイベントに使おうと計画しているそうなのですが…一体ここでなんのスポーツをするのでしょう? 卓球?

北京五輪の国立スタジアムのレプリカを竹で作ってしまった中国農民 2

北京五輪の国立スタジアムのレプリカを竹で作ってしまった中国農民 3

比較のために本物の北京五輪スタジアムの写真をおいておきます。

 

北京五輪の国立スタジアムのレプリカを竹で作ってしまった中国農民 4

Shufa via Weird Asia News

Elaine Chow(MAKI/いちる)

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