北京五輪の国立スタジアムのレプリカを竹で作ってしまった中国農民
掲載日時:2008.08.13 16:00
中国には本当に色んなスキルを持つ人がいるな、と、感心します。
北京オリンピックの国立スタジアム、通称「鳥の巣」は、国が35億元(約510億円)かけて作った建築物です。
この建物は中国人民にとても愛されています。その「鳥の巣」を愛する人民の中の一部、中国南東部の農家の方々は、竹を使って自分たちでレプリカをDIYしてみたようなんですね。
この竹のオブジェは本物の1/20のスケールで、製作日数は2週間、使った竹は800本、
いや素晴らしいできばえですね。ところで彼らは、これを地域のスポーツイベントに使おうと計画しているそうなのですが…一体ここでなんのスポーツをするのでしょう? 卓球?


比較のために本物の北京オリンピックスタジアムの写真をおいておきます。

[Shufa via Weird Asia News]
Elaine Chow(MAKI/いちる)
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UPDATE:誤植を修正しました。ご指摘のコメントありがとうございます。
掲載日時:2008.08.13 16:00
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コメント(2)
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×関心 ○感心 ですね。
ホンモノの鳥巣は、911で破壊されたWTCの鉄骨を使って作られているとか。
なんか祟りがありそうでイヤだなw