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ため息が漏れるほど美しいタランチュラ星雲の写真
人間ってちっぽけな生き物だなあ。
地球の周りを周回して我々にすばらしい映像を届けてくれるハッブル宇宙望遠鏡。なんと、地球を回った回数は8月11日に10万回を達成したそうです。
それを記念して公開されたのがこの画像。地球から17万光年離れたところにあるタランチュラ星雲の写真です。この美しい色は、硫黄、水素、酸素の各原子から出る光を赤、緑、青で擬似的にあらわした結果だとのこと。
綺麗すぎますね。高解像度の画像を見たい方は以下をクリックしてください。
ハッブル望遠鏡は故障なども問題もありましたが、その功績はすばらしいと行っていいと思います。後継のジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡にも健闘してほしいです。
[NASA]
Jesus Diaz(MAKI)
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昔はちゃんとあったから別に問題ないんじゃね?もしかして、ドライヤー大好きだったかもしれないし。。。...
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なんだかいつも、空を見上げるとこの色でギラギラ輝いてるんじゃないかと思ってしまうんです。
カラーのチョイスもむしろアーティスティックですよねえ(溜息
うん、ホント、ちっぽけです。子供の頃はもっと空を見ていたような気がします。青空、夜空、それぞれにね。いろんな形の雲を写生したり、満点の星と月を見て、かぐや姫が本当にいると思ってたあの頃、、、都会の生活は息苦しいだけで、自分の中にあったほんわかした御伽噺がどんどん消えていってしまった。コンクリートの中の生活はそろそろ限界かも、、、
四角い空が嫌で東京を離れました。
ちっぽけでもいいじゃないか。こんなキレイなものを見て感動できるんだから。
大きくも小さくもないんだって私は思います。
私たちの身体の中にも宇宙があるって思うからです。
人間の身体の細胞の1つの中にも宇宙があってって思うと大きさなんて関係なくおもえます。
この広い宇宙も誰かの体の中なのかも。。
子供の頃小さな望遠鏡で観た月面のクレーターや、土星の輪は、神々しく神秘的で、本当に宇宙空間の拡がりを、感じました。図鑑の写真と比べながら、こんな写真が手元に好きなだけあればいいなーとため息ばかりつきました。それから数十年の間に劇的に世の中が変化し、お金も時間もなくとも、好きなだけ、手に入れられるようになったのに、今は欲しくないのが、残念でたまりません。人の一生なんて、宇宙の時間のなかでは、瞬き位の事なのに変り流されどこに行くのやら。
今から15年程前 岩波新書から出たハッブル宇宙望遠鏡の写真にうっとりしていた頃のことを また思い出させてくれました 宇宙からみたら人間なんか ノミのフンくらいかも
本当に綺麗。
自然の姿ってやっぱり偉大で素晴らしいですね。
なんだか幸せな気分になりました。