毛が生えたヘビロボットが災害現場を救う(動画アリ)

掲載日時2008.08.19 19:00  

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もし災害現場でがれきに埋もれて絶体絶命のピンチ! って時にこの毛の生えたヘビロボットと遭遇したら、「助かった!」とは程遠い気分になると思います。

しかしこいつは「能動スコープカメラ」といって、災害救助に力を発揮するすばらしいロボットなんです。長さ8m。ファイバースコープの周りを繊毛で覆い、それを振動させることで自力でがれきの隙間にもぐりこみ、胃カメラ的に中の様子を伝えてくれるとのこと。
救助犬も入れないような場所で大変有効です。開発は東北大学大学院の田所諭教授の研究グループと特定非営利活動法人(NPO法人)の国際レスキューシステム研究機構。動いている様子と解説は以下の動画で!
 


[Nikkei and Tohoku University via Crunchgear]

John Mahoney(MAKI/いちる)


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関連タグ : サイエンス , ロボット , 動画 , 救助

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コメント(3)

  • こういった技術は逐次改良されつつ、一刻も早く消防や警察、自衛隊などに普及されるべきですね。
    大きな被害が予想される震災の発生率の高いわが国に住むものとして一刻も早くこのような技術の発展を望みます。

  • http://www.gizmodo.jp/2007/12/post_2808.html
    ↑いつぞやの 歯ブラシのちっちゃいロボットを思い出しました
    いい技術だな~

  • 通行人さんがほのぼのしてておかしいです。
    床視点の時のハイヒールも気になりますね…

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