マザーボードの究極の再利用とは? 壁一面を基盤が覆う、ギークに最高のインテリア

マザーボードの究極の再利用とは? 壁一面を基盤が覆う、ギークに最高のインテリア 1

コンピュータギークの皆さま、壁一面のマザーボードに囲まれた暮らしはいかが?

とてつもなく古くなってしまったデスクトップPCのマザーボード、捨てるしかないなんて思ってませんか? いえいえ、まだ最高の利用シーンが残ってますよ。

カーネギーメロン大学でヒューマンコンピュータインタラクションの研究(HCII:Human-Computer Interaction Institute)を進めるChris Harrison博士。研究所を去る前に、渾身の力作インテリアをプレゼントすることにしたそうです。

3ヶ月を費やした傑作品の数々を、どうぞ以下にてご覧ください。

 

マザーボードの究極の再利用とは? 壁一面を基盤が覆う、ギークに最高のインテリア 2

まずはありったけのマザーボードを集めるため、eBayでジャンク品を買い占めるところからスタート。意外にも、予想より安く、大量のジャンクマザーボードをゲットできてしまったそうですよ。

実際にマザーボードをつなげ、壁面に仕上げるのに、大して時間はかかりませんでした。一面に約6時間というところでしょうか。非常に大変だったのは、集まったマザーボードを、どう組み合わせればよいか、というレイアウト作成です。きちんと端をそろえ、きれいな壁が出来上がるように、かなり悩みましたし、しっかり配色も考えましたね。

マザーボードの究極の再利用とは? 壁一面を基盤が覆う、ギークに最高のインテリア 3

むむむ、この壁に囲まれれば、究極のヒューマンコンピュータインタラクションも実現しそうですな~。リサイクルにも最適かもしれませんよ。

こよなくコンピュータを愛する皆さま、壁面を基盤だらけの超大作で飾ってみるのはいかが!? 

[Chris Harrison via Neatorama]

John Mahoney(原文/湯木進悟)

【関連記事】

「Emulation Kit DEK3」:近代美術作品をDIYで楽しめる

全体が回路基盤で覆われた車

ピザの箱で作ったPC筐体