CGアニメだといわれても本物に見える「Emily」のインタビュー映像(動画)
掲載日時:2008.08.25 12:00
この女性は、実はコンピューターで作ったCGです。
作り方は以下の通り。まず女優、のEmily O’Brienの35種類の表情を普通のデジカメで撮影、Image Metrics社のテクノロジーで処理を施します。その後は本物のEmilyはもう不要で、アニメーターの仕事。
結果は…CGでできた「Emily」のインタビュー映像を以下に置いておくので、ぜひご覧になってください。そして驚きあきれてください。
表情とか、ホントよくできてますよね…気になる点と言えば、歯が入れ歯にみえることくらいでしょうか?
とうとう「映像では本物かニセモノか見分けがつかない時代」が訪れちゃったんですかね。
[timesonline via neatorama and technabob]
Mark Wilson(MAKI/いちる)
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「それほども美女」でもないところあたりが、またCGっぽくないですね。
1:33から映ってる本物エミリーの演技素材があるわけで、同一ライティング環境の演技リファレンスがあるならそんなにハードル高くない気もします。顔部分だけだし。
このビデオで紛らわしいのは、ImageMetrics社はパフォーマンスキャプチャ(演技から表情アニメーションを吸い出す)技術の会社で、写実的レンダリング(映像描画)技術は外部依存の点です。
このビデオではICTのPaul Devebecが開発したLightStageという特殊機材を使用して肌とモデルをキャプチャし写実的レンダリングを実験的に実現しています。
なんかアニメーションとレンダリングが混同して報道されているのでちょっと気になります。ここが商用化しているのはアニメーション(というか表情の動き)部分だけなので。
化粧は下手だなぁ、と。
というか、荒れた肌を無理矢理修正している感じ。
YouTubeだったら確かに本物に見えますね。
でも動作とライティングによる錯覚で本物に見える瞬間は、CGI全盛時代でも既にあったと思います。
おもしろいのですが、すごい丁寧な仕事だなあ。すごいねぐらいの感じです。
映画版バトルランナーみたいなことが出来るのはまだちょっと先ですねえ。
究極的にはそこでしょ?
ネタ元はこれでしょ
http://www.warepin.com/amd-cinema-20/
AMD Cinema 2.0
ビニ本が無くなったようにAV女優も必要とされなくなる時代がくるかも。やばい、いまのうち稼いでおこう。