仲間由紀恵チックな美女がブランコしちゃうバス停、ただいま増殖中
掲載日時:2008.08.22 17:00
ありゃりゃ、こんなバス停で仲間さん、ブランコなんかしてちゃダメですよー。
えっ、似てませんかね? 思わず仲間由紀恵の新CM(!?)かいなって、見入ってしまいそうになったのは私だけかもしれませんが、ここはロンドン。そうです、あの赤い2階建てバスも以前は走ってた市内各所のバス停なんですが、なぜか今、ブランコになってるバス停が増えてきてるそうです。
だれかのイタズラなのかと思いきや、れっきとしたアーティストのBruno Taylor氏の構想だそうで、「大人にも遊び心を」とのコンセプトから、公共のスペースへ、自然に遊べるものを取り入れていくプロジェクトの一環なのだとか。
こういうバス停、あったらいいですよね。
「お嬢さん、ちょっとブランコ押しましょうか~」
「あっ、どうも」
「あの夕日、きれいですよ」
「なんかロマンチックですね…」
な~んて会話が弾み、夕暮れ時にバスを待ちながら美女と親しくなれちゃったりします。さすがはロンドンですね。かなり妄想しまくってますけど。
それにしても、バス待ちのイライラは解消されるかもしれませんが、これって勢いよくブランコなんか乗ってたら、後ろを歩く人にモロにぶつかっちゃうような気もしますね。恥ずかしくて、なかなか乗れないでしょうけど、でも基本は遊び心ですから、ここはやはり東京の都バスにも提言するといたしませう。
[Pixelsumo via PSFK via Dvice]
Sean Fallon(原文/湯木進悟)
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コメント(2)
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『そうです、あの赤い2階建てバスも以前は走ってた市内各所のバス停なんですが』...
今でも走ってるし、今後も新型車両を開発する計画があるんですけど。無くなったのは旧式のですが、実際にはまだ全廃にもなってないですし。
一体、どういうソースで記事を書いてるのでしょうか?
少女は今日もバスから降りてくるお父さんを、ブランコに乗って待っていました。