まさにジェームズ・ボンドになりきれる、まったくデジカメに見えない腕時計が発売
掲載日時:2008.08.28 14:00
さりげなく腕時計を操作してるヤツを見かけたら、気をつけたほうがいい…
腕時計型のスパイカメラって、これまでも何度か目にしてきましたが、今度のは半端じゃありません。だって、かなりの本格派ですから!
まずは詳しい仕様と写真を、続きでチェックしてください。

どう見ても普通の腕時計にしか見えませんよね? でもこれ、文字盤の「2」の部分にからくりがあるんですよ。ここがカメラレンズになってるんですね。気づいてましたか?
香港のBrando Workshopが、「Spy Micro Camera Watch」の名称で、236ドルにて発売したこの腕時計、意外に高性能ですよ。撮影画像の解像度は352×288ピクセルですが、実に2GBものメモリを搭載しており、AVIフォーマットでバンバン動画が撮れちゃいます。

サイドにはPC接続用のUSBポートが標準装備され、PCに接続しながら充電もできちゃいます。これはもう「007」のジェームズ・ボンドも顔負けですね…
ところで、このスパイカメラ、肝心の腕時計部分って本当に動くんですかね? まさかいつまでもこの時間のままだったりしてって、そんなことはないですよね。それじゃあ偽物の時計ってバレバレですから。えっ、でも、ちゃんと時計として使えるという性能は、製品ページのどこにも書かれてないような…
[Brando]
Kit Eaton(原文/湯木進悟)
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コメント(6)
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秒針動いてるから大丈夫だろ、
田代になれる時計ですか。
これみても悪用しか思いつかないのが悲しい。
どう考えても悪用しかできない…
これをもし善良なことに使うとしたら、誘拐されたときとか何か犯罪に巻き込まれたときぐらいじゃ…
写真入で記事になったら、バレちゃいます。
スパイカメラとしてはもう使えない。
悪用と言っても、10万画素程度のものを撮っても満足できるのでしょうか?そんなもののために、人生を台無しにしたくないですーw。
それよりも見せびらかして話題になるほうが面白いかも、否、背中で指差されるのご関の山でしょうか!?
悪用は当然考えられるんだが,比較的マシなのは文字盤の方を撮影するということ.これは普通は自分の顔になるよな.それが他の方向へ向けて右手でボタンを押していると明らかに怪しい.ましてスカ○トの中となると左手首を異様に低くい位置に持ってこないとダメなので,怪しさはさらに増すだろう.
まだカメラ付きケータイの方がよほど危険性が高い.